2012年03月28日
新種?の万年竹は、とうとう枯れました!
3月になったので、青々とした万年竹を屋外に出していたら・・
脱色が始まり、緑色が徐々に白色に・・・
今までに見たことが「白いミリオンバンブー」が誕生!!

室内の蛍光灯の紫外線は弱いのが、屋外の紫外線は強く、突然変異が始まった!!!かも・・
若しくは、台湾育ちの万年竹は、温度が低く、脱色が始まったかな~~
完全に真っ白に変色してから、室内に戻しましたら、少しずつ緑が戻ってきたので、元通りに治るのかなと思っていたいましたが・・・
しかし先日に、とうとう幹から腐食が始まりましたので、処分致しました。
新種発見の夢は、はかなくも消えてゆきました・・・・
脱色が始まり、緑色が徐々に白色に・・・
今までに見たことが「白いミリオンバンブー」が誕生!!
室内の蛍光灯の紫外線は弱いのが、屋外の紫外線は強く、突然変異が始まった!!!かも・・
若しくは、台湾育ちの万年竹は、温度が低く、脱色が始まったかな~~
完全に真っ白に変色してから、室内に戻しましたら、少しずつ緑が戻ってきたので、元通りに治るのかなと思っていたいましたが・・・
しかし先日に、とうとう幹から腐食が始まりましたので、処分致しました。
新種発見の夢は、はかなくも消えてゆきました・・・・
2012年03月25日
樹の根っ子は自然の芸術品でした。
東大寺境内にある、杉の根っ子は芸術品!

自然が造った芸術品・・

藤の木は、生き物のようにシイノキに巻き付いている・・・

その根っ子は、植物とは思えない・・・

人の意思とは全く関係なく、自然のままに生きた姿はすばらしい・・
東大寺境内の植物たち・・
自然が造った芸術品・・
藤の木は、生き物のようにシイノキに巻き付いている・・・
その根っ子は、植物とは思えない・・・
人の意思とは全く関係なく、自然のままに生きた姿はすばらしい・・
東大寺境内の植物たち・・
2012年03月24日
東大寺のエクステリア「土塀」の下地が見えてました。
東大寺の境内を散策していたら・・・

粘土に石灰、フノリ、菜種油そして藁スサを混ぜた四角いブロックを積み重ねている・・・
フノリや藁スサは食物繊維が強いので、補強剤にしている・・

瓦は、上部の力を分散させる目的では入れていると思う・・

表面の粗壁がほとんど落ちている・・・
下地の瓦と粘土のブロックに、粘土と砂利とスサを入れて中塗りをして・・

その上に、もう1回上塗りをして・・・

漆喰を仕上げに塗って完成・・・
このお宅は、東大寺の塔頭かも知れないが、なかなか粋な門構えでした。
日本古来の伝統文化である、土塀を作れる職人は、少なくなって寂しい次第です。
粘土に石灰、フノリ、菜種油そして藁スサを混ぜた四角いブロックを積み重ねている・・・
フノリや藁スサは食物繊維が強いので、補強剤にしている・・
瓦は、上部の力を分散させる目的では入れていると思う・・
表面の粗壁がほとんど落ちている・・・
下地の瓦と粘土のブロックに、粘土と砂利とスサを入れて中塗りをして・・
その上に、もう1回上塗りをして・・・
漆喰を仕上げに塗って完成・・・
このお宅は、東大寺の塔頭かも知れないが、なかなか粋な門構えでした。
日本古来の伝統文化である、土塀を作れる職人は、少なくなって寂しい次第です。
2012年03月23日
世界遺産の東大寺にまつわる秘話を二つご披露
私は、東大寺大仏殿の平成大修理や東大寺学園の新築工事に係わっていたことがあり、東大寺大仏殿の新しい屋根瓦を記念に戴いて持っている・・・

この大仏殿の屋根の瓦を全て下ろしたときに、建物の梁がバリバリバリと大きな音をたて、30㎝も上がった!!!
新しい瓦を載せていくと、梁は徐々に下がって元の位置に戻り、端正な屋根の形になったという!!
コンピューターのない時代に、梁を30㎝も高くして瓦の重さで調整する、匠の技を知りました・・

大仏殿の中には世界的に有名な大仏様が鎮座している・・・

どういう訳か大仏様はパンチパーマーをあてている!!
このパンチパーマは324個あったはずであるが、1個なくなっていると聞いた事があり、探してみました・・・

デジカメをズームしましたら、ありました!!!
新しい発見です!!
東大寺にまつわる秘話を2つご紹介!
この大仏殿の屋根の瓦を全て下ろしたときに、建物の梁がバリバリバリと大きな音をたて、30㎝も上がった!!!
新しい瓦を載せていくと、梁は徐々に下がって元の位置に戻り、端正な屋根の形になったという!!
コンピューターのない時代に、梁を30㎝も高くして瓦の重さで調整する、匠の技を知りました・・
大仏殿の中には世界的に有名な大仏様が鎮座している・・・
どういう訳か大仏様はパンチパーマーをあてている!!
このパンチパーマは324個あったはずであるが、1個なくなっていると聞いた事があり、探してみました・・・
デジカメをズームしましたら、ありました!!!
新しい発見です!!
東大寺にまつわる秘話を2つご紹介!
2012年03月22日
中国の女性トイレ革命「立ちション用小便器」その後は
女性が用を足す時間節減と使用水の削減及びスペースの削減を考えて、女性立ちション用「流導器」なるものが考案され話題となった中国の大学では・・・
-チャイナネット
【閑古鳥】中国の大学に設置された女性用立ち小便器……当然不人気
http://japanese.china.org.cn/life/txt/2012-03/20/content_24941102.htm
陝西省 女性も立って用を足す時代へ!? 普及せず
とありました・・・
参考になればと思い、掲載致しました。
-チャイナネット
【閑古鳥】中国の大学に設置された女性用立ち小便器……当然不人気
http://japanese.china.org.cn/life/txt/2012-03/20/content_24941102.htm
陝西省 女性も立って用を足す時代へ!? 普及せず
とありました・・・
参考になればと思い、掲載致しました。
2012年03月22日
奈良公園にある「奥村記念館」で免震装置を体験しました
奈良公園を散策していたら・・・
一見するとスイーツかカフェの店かと勘違いする建物でした・・

中に入りますと・・・
ゼネコンの奥村組さんが2007年(平成19年)に創業100周年を記念して建てられたという・・・
後ろの写真にありますように、大阪の通天閣(2代目)も奥村組さんが建てられたとお聞きした・・・

阪神大震災や新潟沖地震、東日本大震災などの地震の揺れを体験できる装置がありまして・・
阪神大震災では、芦屋の自宅で体験した地震の揺れですが、改めて地震の怖さを体験致しました・・

この記念館の地下には、免震装置が設置してある・・・
生ゴムと鉄板をサンドイッチにしてありました・・・
地下にある免震装置は外部からも見学ができる・・・
別棟には渡り廊下がありまして・・

別棟の屋上「展望フロアー」からは若草山がきれいに見えます・・

空中廊下から見える「中庭」はシンプルで斬新なデザインでした。

奥村組の係りの方が、親切に説明をして頂き、良い印象で奥村記念館を見学できました。
ありがとうございました。
一見するとスイーツかカフェの店かと勘違いする建物でした・・
中に入りますと・・・
ゼネコンの奥村組さんが2007年(平成19年)に創業100周年を記念して建てられたという・・・
後ろの写真にありますように、大阪の通天閣(2代目)も奥村組さんが建てられたとお聞きした・・・
阪神大震災や新潟沖地震、東日本大震災などの地震の揺れを体験できる装置がありまして・・
阪神大震災では、芦屋の自宅で体験した地震の揺れですが、改めて地震の怖さを体験致しました・・
この記念館の地下には、免震装置が設置してある・・・
生ゴムと鉄板をサンドイッチにしてありました・・・
地下にある免震装置は外部からも見学ができる・・・
別棟には渡り廊下がありまして・・
別棟の屋上「展望フロアー」からは若草山がきれいに見えます・・
空中廊下から見える「中庭」はシンプルで斬新なデザインでした。
奥村組の係りの方が、親切に説明をして頂き、良い印象で奥村記念館を見学できました。
ありがとうございました。
2012年03月21日
新種の真っ白な万年竹(ミリオンバンブー)??
家内が友人から戴いた万年竹をキッチンからバルコニーに移しましたら・・・

日に日に緑から白色に変色した万年竹・・・
日当たりの良い場所ではありましたが、今年の春は低温が続き・・・
突然変異の新種???かも・・・
はてさて枯れてしまったのかも知れない!
万年竹は本当の竹ではありません・・・
竹のように見えるので、万年竹(ミリオンバンブー)という・・・
開運竹として風水的にも縁起が良いらしい「万年竹」
台湾で栽培されて世界へ輸出されていたが、今では中国で栽培し世界へ出しているという・・
新種になった万年竹は、再びキッチンへ移しましたが、どのように変化をするのでしょうか?
新種の万年竹が定着するのでしょうか・・
日に日に緑から白色に変色した万年竹・・・
日当たりの良い場所ではありましたが、今年の春は低温が続き・・・
突然変異の新種???かも・・・
はてさて枯れてしまったのかも知れない!
万年竹は本当の竹ではありません・・・
竹のように見えるので、万年竹(ミリオンバンブー)という・・・
開運竹として風水的にも縁起が良いらしい「万年竹」
台湾で栽培されて世界へ輸出されていたが、今では中国で栽培し世界へ出しているという・・
新種になった万年竹は、再びキッチンへ移しましたが、どのように変化をするのでしょうか?
新種の万年竹が定着するのでしょうか・・
2012年03月20日
まぐまぐニュースに家主の悪意に満ちたトイレットペーパー
本日のまぐまぐニュース!でこんな記事がありました!!
映像は下記のURLで・・
-秒刊サンデー
【高級感】急いでる時にはとっても難儀なトイレットペーパーホルダー
http://www.yukawanet.com/archives/4145045.html
なんと言う高級なトイレットペーパーホルダーでしょう、きっと家主は来訪者の為に、細かい気配りをしていただいているのでしょうね、感激です。そんな感想をトイレの中で漏らす人が大半でしょう。それはそうです、木でできたまるで宝箱のようなトイレットペーパー、しかし早速それを手にするととんでもない事実に気が付きます。もしかしたら漏らすのは、感激ではなく下のほうなのかも。
さて、このトイレットペーパーホルダーに隠された秘密ですが名前に由来があります。こちらの商品名は『トイレットペーパーパズル』と言います。
そろそろ気づいた方もいるのかと思いますが、そのネーミングに隠されたおぞましい仕様を紹介すると、このホルダーを開けるにはパズルをときあかなければなりません。つまりパズルを解かなければ、めでたくトイレットペーパーをゲットすることができず、お尻をふくことができないと言う訳です。
良く考えればゾッとする話だ。数時間かけてパズルを解くか諦めて拭かずにその日を過ごすか、究極の選択を迫られるわけで、トイレットペーパーのありがたみをヒシヒシと感じる瞬間でもあると同時に、トラップを設定した家主に殺意を覚える瞬間でもある。またパズルの答えは持ち主が決定することができるそうです。
日本では、ウォシュウレットという究極の洗浄機があるのですが、だとしても拭かずに出るのは抵抗がある。ちょっとしたジョークでいれてみてはどうか。
どこの国の話か分かりませんが、ジョークのつもりでしょうか?いたずらでしょうか?
映像は下記のURLで・・
-秒刊サンデー
【高級感】急いでる時にはとっても難儀なトイレットペーパーホルダー
http://www.yukawanet.com/archives/4145045.html
なんと言う高級なトイレットペーパーホルダーでしょう、きっと家主は来訪者の為に、細かい気配りをしていただいているのでしょうね、感激です。そんな感想をトイレの中で漏らす人が大半でしょう。それはそうです、木でできたまるで宝箱のようなトイレットペーパー、しかし早速それを手にするととんでもない事実に気が付きます。もしかしたら漏らすのは、感激ではなく下のほうなのかも。
さて、このトイレットペーパーホルダーに隠された秘密ですが名前に由来があります。こちらの商品名は『トイレットペーパーパズル』と言います。
そろそろ気づいた方もいるのかと思いますが、そのネーミングに隠されたおぞましい仕様を紹介すると、このホルダーを開けるにはパズルをときあかなければなりません。つまりパズルを解かなければ、めでたくトイレットペーパーをゲットすることができず、お尻をふくことができないと言う訳です。
良く考えればゾッとする話だ。数時間かけてパズルを解くか諦めて拭かずにその日を過ごすか、究極の選択を迫られるわけで、トイレットペーパーのありがたみをヒシヒシと感じる瞬間でもあると同時に、トラップを設定した家主に殺意を覚える瞬間でもある。またパズルの答えは持ち主が決定することができるそうです。
日本では、ウォシュウレットという究極の洗浄機があるのですが、だとしても拭かずに出るのは抵抗がある。ちょっとしたジョークでいれてみてはどうか。
どこの国の話か分かりませんが、ジョークのつもりでしょうか?いたずらでしょうか?
2012年03月20日
国立民族学博物館が変わってきた!
一般的には、博物館では飲食やガムを噛んでいても注意をされる・・・
もちろん!展示物に触れると係員が飛んできて、注意をされますが・・・

先日行きました「みんぱく」では・・・

私がじっと見てましたら、どうぞ触ってみてくださいと係員が・・・

このコーナーは「世界をさわる」というコーナーで触って聞いて、実感するコーナーでした!

こんな事もOK!!

こんなことも・・・

見ないで触るコーナーもありました・・

当然ではありますが、このような展示物は手で触れることは、できません!
古い手回しオルガンが、入り口エントランスにありました。
展示内容も変わり、新しい改革が感じられる「国立民族学博物館」でした。
もちろん!展示物に触れると係員が飛んできて、注意をされますが・・・
先日行きました「みんぱく」では・・・
私がじっと見てましたら、どうぞ触ってみてくださいと係員が・・・
このコーナーは「世界をさわる」というコーナーで触って聞いて、実感するコーナーでした!
こんな事もOK!!
こんなことも・・・
見ないで触るコーナーもありました・・
当然ではありますが、このような展示物は手で触れることは、できません!
古い手回しオルガンが、入り口エントランスにありました。
展示内容も変わり、新しい改革が感じられる「国立民族学博物館」でした。
2012年03月19日
東大寺のエクステリア「通い」や「階段」はすばらしいの一言
東大寺の境内を、散策していて感じることは・・・
通い=つたい(アプローチ)や階段石がすばらしい!!

階段は、決して登りやすいとは思いませんが・・・
何百年と使い込まれた石の良さ・・・

どこで産出された石か分かりませんが・・

基本ができているので、見ていて飽きがこない!
いつまでも残したい日本の石文化を。
通い=つたい(アプローチ)や階段石がすばらしい!!
階段は、決して登りやすいとは思いませんが・・・
何百年と使い込まれた石の良さ・・・
どこで産出された石か分かりませんが・・
基本ができているので、見ていて飽きがこない!
いつまでも残したい日本の石文化を。













大阪ブログポータル オオサカジン











