2012年02月22日
日本は森林国だ!、林業が漁業を蘇らせる!!
畠山さんの記事から・・・

日本は、国土の6割以上を、山林が占める森林国だ。
それにもかかわらず、林業が衰え森は荒れ放題になった。
漁業資源が、年々先細りになっている一因でもある。
漁業の側からみても、林業の再生は重要だ。
そのための方策として、数十万戸に上る被災住宅の再建に、国産材を使うことを提案したい。
・・・・・・・・
・・・・
旨い魚介類が豊富に捕れれば、米の消費も増えるだろう。
うまい魚には、やっぱり白い米。
全てにつながっている。
自然の連環を考えた復興を考えたい。
飯が食えないから後継者がいない。
背景には漁業資源の枯渇がある。
魚がいないから稚魚を放流する、水産行政のあり方は対処療法にすぎない。
日本の海と漁業を守るためには、自然の繋がりの回復と資源管理が必要だ。
国土交通省や農林水産省など行政の縦割りをやめ、森、川、海が生き続けられるような政策を求めたい。
これからは森だけでなく、人の心にも木を植えていきたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
自然は厳しい。
私達は、その中で生き抜く術を考えなければならない。
と畠山さんは締めくくっている。
日本は、国土の6割以上を、山林が占める森林国だ。
それにもかかわらず、林業が衰え森は荒れ放題になった。
漁業資源が、年々先細りになっている一因でもある。
漁業の側からみても、林業の再生は重要だ。
そのための方策として、数十万戸に上る被災住宅の再建に、国産材を使うことを提案したい。
・・・・・・・・
・・・・
旨い魚介類が豊富に捕れれば、米の消費も増えるだろう。
うまい魚には、やっぱり白い米。
全てにつながっている。
自然の連環を考えた復興を考えたい。
飯が食えないから後継者がいない。
背景には漁業資源の枯渇がある。
魚がいないから稚魚を放流する、水産行政のあり方は対処療法にすぎない。
日本の海と漁業を守るためには、自然の繋がりの回復と資源管理が必要だ。
国土交通省や農林水産省など行政の縦割りをやめ、森、川、海が生き続けられるような政策を求めたい。
これからは森だけでなく、人の心にも木を植えていきたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
自然は厳しい。
私達は、その中で生き抜く術を考えなければならない。
と畠山さんは締めくくっている。













大阪ブログポータル オオサカジン











