プロフィール
斉藤榮三 エクステリアン
43年間エクステリア業界で活躍し、独自の発想から
数々のコンクールで受賞する
工事現場での仮設トイレの不便さを痛感し自らの手で
折り畳み式トイレ「ええぞ~くん」開発し製造を開始
日本で最初の「創造ファンド」の採択や、中小企業新事業活動促進法
「新連携」の認定を2009年3月に受け、これから世界へ羽ばたこうと考えております。

昭和21年香川生まれ
昭和41年ふじ造園株式会社を設立
大手住宅メーカー・デベロッパーの協力業者として活躍し
特命工事を数多く手がける

【 歴任 】
(社)日本建築学会員
(社)日本建築ブロック・エクステリア工事業協会 本部理事・関西本部長

【 講師実績 】
大阪市立大学工学部 非常勤講師
関西大学商学部 非常勤講師
学校法人 西口学園 非常勤講師
エクステリア&ガーデンアカデミー 講師

【 執筆 】
エクステリア



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2012年02月22日

日本は森林国だ!、林業が漁業を蘇らせる!!

畠山さんの記事から・・・



日本は、国土の6割以上を、山林が占める森林国だ。
それにもかかわらず、林業が衰え森は荒れ放題になった。
漁業資源が、年々先細りになっている一因でもある。
漁業の側からみても、林業の再生は重要だ。
そのための方策として、数十万戸に上る被災住宅の再建に、国産材を使うことを提案したい。

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旨い魚介類が豊富に捕れれば、米の消費も増えるだろう。
うまい魚には、やっぱり白い米。
全てにつながっている。
自然の連環を考えた復興を考えたい。

飯が食えないから後継者がいない。
背景には漁業資源の枯渇がある。
魚がいないから稚魚を放流する、水産行政のあり方は対処療法にすぎない。
日本の海と漁業を守るためには、自然の繋がりの回復と資源管理が必要だ。
国土交通省や農林水産省など行政の縦割りをやめ、森、川、海が生き続けられるような政策を求めたい。

これからは森だけでなく、人の心にも木を植えていきたい。

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自然は厳しい。
私達は、その中で生き抜く術を考えなければならない。

と畠山さんは締めくくっている。  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 09:00Comments(0)TrackBack(0)間伐材の活用