プロフィール
斉藤榮三 エクステリアン
43年間エクステリア業界で活躍し、独自の発想から
数々のコンクールで受賞する
工事現場での仮設トイレの不便さを痛感し自らの手で
折り畳み式トイレ「ええぞ~くん」開発し製造を開始
日本で最初の「創造ファンド」の採択や、中小企業新事業活動促進法
「新連携」の認定を2009年3月に受け、これから世界へ羽ばたこうと考えております。

昭和21年香川生まれ
昭和41年ふじ造園株式会社を設立
大手住宅メーカー・デベロッパーの協力業者として活躍し
特命工事を数多く手がける

【 歴任 】
(社)日本建築学会員
(社)日本建築ブロック・エクステリア工事業協会 本部理事・関西本部長

【 講師実績 】
大阪市立大学工学部 非常勤講師
関西大学商学部 非常勤講師
学校法人 西口学園 非常勤講師
エクステリア&ガーデンアカデミー 講師

【 執筆 】
エクステリア



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2010年03月17日

今日は危機管理の勉強会

本日は午後1時半から阪急グランドビルで・・・
危機管理の山口先生の講演会があった・・





















阪神大震災や中越沖地震の時のボランティア活動を中心に・・・
迫力の映像を次々と見せられて・・・
山口先生の経験からの講演は大変参考になる!!

以前からお名前はお聞きしていたが・・
今日は名刺の交換も出来ました!!

これから山口先生にお礼のメールを・・・
来週には先生をお訪ねしてコラボを考えている・・

私たちの記憶からは、消えかかっている阪神大震災・・
人間とは、咽元過ぎれば暑さを忘れる習性がある・・
そんな私たちに常に警告を送り続けてくださっている・・
山口先生に、心から敬意を評し、会場を後にした。  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 18:43Comments(0)TrackBack(0)防災

2010年02月04日

豊中市の救命率は世界一 宣言!

私は今までに救急車のお世話になったのは2回もある・・
家内も2ヶ月くらい前にお世話になった・・

私の経験では電話で事情を話をしている間に・・
もう、救急車は出動している!!
受話器を置くと・・ピ~ン~~ポ~ンと・・
救急隊員の機敏さは素晴しいの一言でした!

普段は何気なく見ていた救急車ですが・・
60歳を超えて2回もお世話になった・・

その救命率世界一を「ルーム・オクタガン」が一翼を担う?
先日、大阪市役所にお伺いしたときに担当者の方は・・
大災害が発生した時に患者さんは集中している・・
その時に救急車で搬送していると間にあわない可能性が・・
救急車が走れるか否かも分からない・・
そんな時には、医師の先生とルーム・オクタゴンが現場に向かう・・

その為のアイデアを頂いた・・
多目的に利用が出来るような工夫が必要と・・

2/10の開発会議はこの点も考慮して・・
今から準備をしよう・・
  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 11:17Comments(0)TrackBack(0)防災

2010年01月30日

ハイチ大地震へ本格的支援が始まる

日本政府はハイチへの支援を本格的に・・
63億円の資金と自衛隊350人を派遣・・

ハイチ大地震から半月がたつが・・
15日ぶりに10代の女性が球出されるというニュースが流れた・・
世界規模の支援が必要だと感じる・・
阪神大震災でも奇跡的な球出劇があった事を記憶している・・
悲しい出来事ではあるが、現実に何時、どこで起きるか分からない災害・・

昨日、代理店に仮設トイレ「ええぞ~くん」を
ハイチへ100台送りたいとの問い合わせがあった・・

こんなところにも貢献できるシーンはある・・

私はメイドインジャパンを全面的に出して・・
日本から世界へ羽ばたきたいと考えている・・
仮設トイレ「ええぞ~くん」は国際特許が活きてくる。
  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 14:43Comments(0)TrackBack(0)防災

2010年01月28日

ハイチ PKO に自衛隊を派遣!

ハイチの大地震から2週間が過ぎようと・・・

首都周辺の建物は1804年の独立後の建物で・・
石造建築物が集中している・・・
島国のハイチでは「がれき」の処分が問題に・・
 
ポルトープランスでは、建物の30~50%が倒壊・・
完全に撤去するには1年以上は、かかるという・・

日本の阪神大震災でも復興に相当な時間がかかった!
中南米の最貧国でハイチでは・・・

日本の政府も動きだした・・
自衛隊の派遣部隊300人と63億円の支援!!
国連平和維持活動の枠組みの中で活動する・・

阪神大震災を経験した日本の得意分野で支援を・・

私も阪神大震災では・・・
大きな被害を受けた芦屋で苦労をした経験が・・


今の生活を見直す必要があるのではないか・・・
いま、東京や大阪で大地震が起こったら・・・

地球とはまだまだ、人間がコントロールできるような、ものではない!!
科学や工業が進めば進むほど、地震の被害は大きくなる!

  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 05:35Comments(0)TrackBack(0)防災

2010年01月27日

大阪市内で直下型地震が起きれば帰宅困難者は20万人

先日のニュースで大阪市の危機管理担当者の方が・・
企業を集めて、帰宅困難者対策の映像が流れていた・・

私共も今月15日に、東京丸の内 三菱ビルのエムテラスで・・
千代田区帰宅難民防災訓練の展示会に出展し、同じ課題を・・・

丸の内界隈の大きなビルディングでは万一災害が発生し・・・
一般の通行人がトイレを貸してくださいとか・・
今日帰れないので、今夜泊めて下さいとか・・
水とか食料品の提供を求められたらとか・・

建物に入ってこられ、重要な書類があるにも関わらず・・
断れるのか否か・・・
いろいろな問題があるようです・・

いつ 起きるか分からない大災害!

明日起きるかも知れない大災害!

他人事ではない!私自信の問題でもある!!

この問題は自治体だけなく・・
企業も就業中に大災害が発生した時には・・・
内部の従業員の安全を確保する必要がある・・
大企業では、従業員が3日間くらい自宅に帰れないことを
想定し対策を取っているようであが・・

私たちはどんな協力が出来るのか・・・

他人事ではない! 自分自身の問題として・・
  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 06:08Comments(0)TrackBack(0)防災

2009年12月07日

東京駅周辺防災隣組で仮設トイレのプレゼン

東京駅周辺の大手町、丸の内、有楽町は建物の建て替えが進み
「街の更新」が計られている中で、各企業郡は

・企業として「街」が直面するリスクに対して防衛姿勢や
 各企業間の共助及び新しい防災理念の下で、東京駅周辺防災隣組を
 結成し、自然災害や人為的災害またはテロなどで帰宅困難者問題や
 電力・通信等の安定した街づくりに向けて活動されている団体

へプレゼンをする機会を頂いた。
嬉しい限りであります。

東京丸の内といえば日本を代表する企業が集まっている所で
折畳み式仮設トイレ「ええぞ~くん」のプレゼンが出来る
こんなチャンスはめったにない!!

12/9バリアフリータイプの開発会議が終れば
すぐにパワーポイントの資料作りをして
日本を代表する企業に災害備蓄の折畳み式仮設トイレの
重要性を訴える、内容のプレゼン資料で15日は頑張ります。

チャンスがあればどこへでも行く、私であります!!  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 10:03Comments(0)TrackBack(0)防災