プロフィール
斉藤榮三 エクステリアン
43年間エクステリア業界で活躍し、独自の発想から
数々のコンクールで受賞する
工事現場での仮設トイレの不便さを痛感し自らの手で
折り畳み式トイレ「ええぞ~くん」開発し製造を開始
日本で最初の「創造ファンド」の採択や、中小企業新事業活動促進法
「新連携」の認定を2009年3月に受け、これから世界へ羽ばたこうと考えております。

昭和21年香川生まれ
昭和41年ふじ造園株式会社を設立
大手住宅メーカー・デベロッパーの協力業者として活躍し
特命工事を数多く手がける

【 歴任 】
(社)日本建築学会員
(社)日本建築ブロック・エクステリア工事業協会 本部理事・関西本部長

【 講師実績 】
大阪市立大学工学部 非常勤講師
関西大学商学部 非常勤講師
学校法人 西口学園 非常勤講師
エクステリア&ガーデンアカデミー 講師

【 執筆 】
エクステリア



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2011年04月29日

縄文人や弥生人から「東日本大震災」で学ぶもの

東日本大震災は「地震」「津波」「原発事故」の3つが重なった、近年稀に見る大災害であった・・

原発事故は、今の私達の生活レベルを改めなければならない問題だと思う・・
今の生活レベルを30~40年前に戻して「スローライフ」で人生を楽しむのも一案かも知れない・・

今の関東地方に、東日本大震災並の地震と津波が、直撃したらどうなるでしょうか・・
現在の東北地方の比ではないと想像出来る・・

4/13の大阪日日新聞に、森先生の記事があったので紹介いたします。

縄文人は、海岸に住まなかった!

1993年の北海道南西沖地震で「奥尻島」は大きな被害が出た事は、記憶に残っている!
この「奥尻島」に青苗遺跡という遺跡があったらしいが、この場所は海岸より30~40mも高台にあった!
現在の奥尻島の集落は、海岸道路に沿って形成されていると書かれている・・

縄文人は、生産の場所よりは離れていても、日常生活が不便であっても、生命や財産を守るために高台に住み、海辺は漁や海藻の干し場として、使い分けていたという・・

縄文人は「津波」の恐ろしさを知っていたからこそ不便な高台に住居を設けたと書かれている・・
縄文人や弥生人は、不要な物を持たず、海岸付近には住まなかったという賢明さがあった。

現代人は学ぶべきところであると、書かれていた。

参考になるのではないかと思い、ご紹介を致しました。  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 04:00Comments(0)TrackBack(0)防災

2011年03月20日

6年前の中央防災会議で地震被害を半減させよと小泉首相が

書類を整理していたら、6年前の資料が出てきた・・

当時は小泉さんが総理だったようで・・



何時起きてもおかしくない「東海地震」「東南海・南海地震」での、死者及び経済的被害額を、2015までに半減させると、中央防災会議(会長 小泉純一郎首相)で決めた!



死者は9200人から4500人に減らすようにと・・
経済的損失は37兆円から19兆円に減らせと・・



住宅の耐震化や新幹線、道路橋の耐震化で対処する・・

こうして早くから対策を取っていても、現実は厳しく、自然を上手くコントロールは出来ない!
先週に起きた「東日本大震災」のように想定外が多く・・・

この記事にも書かれているように、津波から避難する住民意識向上などが柱と・・

しかし現実には津波警報が出ていても、こんなに大きな津波が来るとは、誰が想像したでしょうか?


今回の「東日本大震災」は地震の直接被害よりも「」の被害が大きく、反省せねばならない点は多くあると思う。
たとえば、今までも何回も「津波警報」が出ていても、高さが20センチであるとか30センチといった高さしかならなかったということが、住民の「津波警報」に対する甘さを植えつけてしまったのではないでしょうか・・

これで日本人の「津波警報」に対する意識は大きく変わると思う・・
いや、変わらなければならないでしょう。  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 05:00Comments(0)TrackBack(0)防災

2011年03月18日

商工会議所より震災による計画停電の協力要請があった・・

東日本大震災に伴う「電力使用抑制のお願い」が豊中商工会議所よりニュースメール震災関連臨時号で送られてきた!!

寄付や援助物資も必要であるが、電力やガソリンの使用を控える事も、東日本大震災への協力になるのだな~と感じました・・

私はこの1年間、公私共に冷暖房をほとんど使わずにすごしてきました・・
自宅マンションでもエレベーターはほとんど使用せずに、もっぱら階段を利用しておりますし・・
自宅でテレビもバラエティ番組を見る事は少ないし・・

節約できるとしたら、照明器具はこまめに切る・・
テレビを見る時間をもっと少なくする・・
パソコンはつけっ放しにしない・・

これくらいしか、ありませんが、そんな小さな積み重ねが大きなエネルギーになるのだと思う・・
こんな事で、震災復興のお役に立てるのなら、簡単に出来ることである・・

私は仕事中もエアコン無しで、夏は扇風機のみで我慢ができましたし、冬は服や靴下の重ね着で、頑張り通せました。
やれば出来るのだと自分自身に言い聞かせて、この1年間を過ごせました。

エレベーターを使わないのは、節電のためでなく、健康のためで、自分自身のために、階段を利用しております。

こんな事で、震災復興のお役に立てて、エコな暮らしをしております。  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 05:00Comments(0)TrackBack(0)防災

2010年06月09日

インテックス大阪で「地域防災防犯展」が明日から開催

仮設トイレ「ええぞ~くん」は・・
㈱タニモトさんのブースで出展していただける!



















当日の午前中は創造ファンドのプレゼンに同行し・・
午後には谷本社長とインテックス大阪へ・・

こうして私に賛同していただける仲間が・・
無料で出展をしていただける!
ありがたい話であります・・

早く恩返しをせねばと・・
本日も夕方から㈱タニモトさんへ、打ち合わせに参ります。  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 07:10Comments(0)TrackBack(0)防災

2010年06月02日

防災の資料の中に「森脇健児さん」と一緒の写真が

防災の資料を探していたら・・・
森脇健児さんとの写真があった・・



















これは多分3年前だった思うが・・
大日で防災のイベントがあった時の写真・・
日曜日ということもあり夫婦で出席した・・

地震体験車に森脇健児さんが乗っていて・・
どなたか体験されますか?・・・と
とっさに1番で手を挙げて体験しました・・

マグニチュード7の体験!!
座っていても恐ろしい感じがした!!

阪神大震災で生の体験をした私ですが・・
改めて地震への恐ろしさを確認した日でした  
タグ :危機管理

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 08:20Comments(0)TrackBack(0)防災

2010年05月27日

日刊工業新聞の「リスク管理」という記事を読んで

今日の日刊工業新聞の記事に・・
リスク管理「迫りくる大地震」今すぐできる対策とは・・



































このような記事を読めば・・
危機管理の必要性を感じるのだが・・
中小企業ではどうしても日日の仕事に追われて・・
危機管理は後回しになってしまう・・
何時起きてもおかしくない大地震・・
今日かも知れない東海、東南海地震・・

災害備蓄の商品を販売している者にとっては複雑な気持ちで・・

しっかり読んでおこう。  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 15:17Comments(0)TrackBack(0)防災

2010年05月20日

危機管理は大丈夫?

今日の日刊工業新聞に載っている記事から・・
迫りくる大地震・・







































首都直下地震、東海地震、東南海地震は何時起きてもおかしくない!!
明日かも知れない!明後日かも!!いや今日かも知れない・・

他人事ではない!!
災害は忘れた頃にやってくる!の諺を・・・

我が家でも時々話し合って、災害が発生した時に自宅に入れなくて、携帯もつながらなくて連絡が取れなくなったら、自宅の向かいにある市民会館か中央公民館で待つ、それもだめなら豊島公園で待とうと決めている。市民会館のような大きな施設は行政の支援が受けやすい。これは阪神大震災の時の経験から学んだことである。次の大災害の発生時はこの教訓は活かせるかどうかはわからないが、このような話し合いを時々しておくことは大事な事だと思う。

今日の記事も参考に読んで何時も気を引き締めておこう。  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 14:17Comments(0)TrackBack(0)防災

2010年05月13日

大地震のリスク

今日の日刊工業新聞にこんな記事が・・







































何時起きてもおかしくない大地震・・
災害備蓄も大事であるが・・・
社員の安否情報をどうやって確認するか?
リスク管理の山口先生がよく言われている事であるが・・

私は万一大災害が起きて避難する場合は、向かいの市民会館に避難しよう、そして連絡は携帯電話が使えればいいが携帯が使えないときは、市民会館に連絡しようと話し合っている。公的な施設には、まず災害本部のようなものが設置されると思うので、あちらこちらと動かずに、出来るだけ連絡のつき易い所を拠点にして行動しようと話し合っている。

何時起きてもおかしくない大災害・・
家族も時々はこんな話し合いも必要ではないでしょうか。  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 14:30Comments(0)TrackBack(0)防災

2010年05月01日

危機管理は大丈夫?

先日こんな記事がありました・・


































震度6弱以上の地震が起きたら・・
自治体のアンケートでは・・
68%の市区町村では通常業務は円滑に出来ない・・

防災備蓄用に食料品や毛布は・・
そこそこに備蓄は進んでいる・・

しかし車椅子対応型仮設トイレは??
車椅子利用者が増え続ける中でどうする!!



ルーム・オクタゴンが活躍する日がくるでしょう。  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 09:08Comments(0)TrackBack(0)防災

2010年03月17日

今日は危機管理の勉強会

本日は午後1時半から阪急グランドビルで・・・
危機管理の山口先生の講演会があった・・





















阪神大震災や中越沖地震の時のボランティア活動を中心に・・・
迫力の映像を次々と見せられて・・・
山口先生の経験からの講演は大変参考になる!!

以前からお名前はお聞きしていたが・・
今日は名刺の交換も出来ました!!

これから山口先生にお礼のメールを・・・
来週には先生をお訪ねしてコラボを考えている・・

私たちの記憶からは、消えかかっている阪神大震災・・
人間とは、咽元過ぎれば暑さを忘れる習性がある・・
そんな私たちに常に警告を送り続けてくださっている・・
山口先生に、心から敬意を評し、会場を後にした。  

Posted by 斉藤榮三 エクステリアン at 18:43Comments(0)TrackBack(0)防災